効率の良い勉強の仕方

効率の良い勉強の仕方

時間をなるべく無駄に使うことなく、効率良く学習し、早く英語を上達させていくことができるように、「いらない学習」を把握して勉強の仕方を決めましょう。

このやり方は英語だけでなく、他のことにも使えるので是非実践してみて下さい。

ちなみに、私は結構面倒くさがりなので、いつもこのような方法で近道を探しています。

1.目的を決め、いらない勉強を決める

人によって英語を覚える目的は違うので、学習の仕方、つまりするべき学習も違います。

これは当然ですね。

極端な話、TOEICで800点取ることが目的なのに、スピーキングだけに力を入れた勉強の仕方をしていたら効率が悪すぎますよね?

目的のための近道を探すためには、自分にとって何が大切で、何がいらないのかを見つけることです。

そうすることによって、無駄な時間やお金を使わなくなります。

なので、まずは目的を明確にし、いらないことを決めましょう。

2.優先順位をつける

自分がするべきことを把握したら、それを箇条書きでいいのでメモ等に書き出していきます。

書かないでいるといつの間にか忘れてしまうことが多いですからね。

私も書き出さないとついつい忘れてしまいます。

書き出したら、それぞれに優先順位をつけていきます。

TOEICの場合で言えば、早くスコアが上がるであろう学習の順番をつけるわけです。

例えばPart別で、

Part5 正解率40%
Part6 正解率30%
Part7 正解率35%

の場合、Part5が1番、6が2番、7が3番と決めます。

Part7から対策するよりも5から対策する仕方の方が、6のテクニックも一緒なのでより早くスコアが上がりますからね。

3.チェックリストを作る

優先順位をつけたら、試験までの日数、もしくは自分が決めた期日をチェックし、カレンダーにその日その日にやることを書いてみて下さい。

チェックリストを作ることにより、やるべきことが明確になりますし、無駄なことをしなくなっていきます。

ちなみに、「この日までにここは終わらせる!」、「この日からはこの学習をしていく!」のように、期日を決めることは目的を達成するために大切ですので、必ず決めましょう。

4.まとめ

全部のおさらいをすると、

  1. いらない勉強を決める
  2. するべき勉強を書き出す
  3. するべき勉強に優先順位をつける
  4. 期日までのその日その日にやることを書く(チェックリストを作る)

こうなります。

これを実践し、勉強の仕方を決めると、無駄な時間やお金を使わないようになっていきますので、チェックしてみて下さい。

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